増田裕一です。
ビジネスでは、論理的に考えることが大切です。数字を見る、根拠を確認する、計画を立てる。これは事業を続けるうえで欠かせません。
ただ、左脳ばかり使いすぎると、動けなくなることがあります。
正解を探しすぎる。失敗しない方法を考えすぎる。人からどう見られるかを気にしすぎる。そうしているうちに、本当はやりたかったことが後回しになります。
介護や福祉の現場では、論理だけでは判断できないことがあります。
制度上はこうだけれど、この人にとって本当に必要な支援は何か。数字上は厳しいけれど、ここでどう踏ん張るか。そういう場面では、現場感覚や直感も必要です。
もちろん、直感だけで動くのは危険です。大切なのは、論理と感覚のバランスです。
考えるべきことは考える。でも、考えすぎて止まらない。現場で感じたことも大切にする。
増田裕一として、これからも数字と感覚、経営と想い、その両方を大切にしていきたいと思います。