増田裕一 / ARTICLE 09

左脳を使いすぎずに生きる

#増田裕一#思考法#直感#働き方
増田裕一|左脳を使いすぎずに生きる

増田裕一です。

ビジネスでは、論理的に考えることが大切です。数字を見る、根拠を確認する、計画を立てる。これは事業を続けるうえで欠かせません。

ただ、左脳ばかり使いすぎると、動けなくなることがあります。

正解を探しすぎる。失敗しない方法を考えすぎる。人からどう見られるかを気にしすぎる。そうしているうちに、本当はやりたかったことが後回しになります。

介護や福祉の現場では、論理だけでは判断できないことがあります。

制度上はこうだけれど、この人にとって本当に必要な支援は何か。数字上は厳しいけれど、ここでどう踏ん張るか。そういう場面では、現場感覚や直感も必要です。

もちろん、直感だけで動くのは危険です。大切なのは、論理と感覚のバランスです。

考えるべきことは考える。でも、考えすぎて止まらない。現場で感じたことも大切にする。

増田裕一として、これからも数字と感覚、経営と想い、その両方を大切にしていきたいと思います。

著者:増田裕一

株式会社ヒカリスター出版 代表取締役。出版、Web・SNS、生成AI、介護・福祉、地域・事業づくりなどについて発信しています。

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