増田裕一です。
AIによって、仕事のあり方は大きく変わっていくと思います。
文章を書く、資料を作る、情報を整理する、アイデアを出す。これまで時間がかかっていた作業の一部は、AIがかなり助けてくれるようになりました。
ただ、AIが出てきたからといって、人の仕事がすべてなくなるとは思っていません。
むしろ、人がやるべき仕事と、AIに任せられる仕事が分かれていくのだと思います。
介護や福祉の現場でいえば、利用者さんの表情を見ること、安心感を届けること、家族の気持ちを受け止めることは、人にしかできない部分が大きいです。
一方で、記録、文章作成、説明資料、求人文、研修資料などはAIに手伝ってもらえます。
つまり、AIは人を置き換えるだけのものではなく、人が本来向き合うべきことに時間を戻す道具にもなります。
増田裕一として、AI時代だからこそ、人にしかできない仕事の価値を大切にしたいと思います。