増田裕一です。
地域で何かを進める時、顔の見える関係はとても大切です。
チラシやSNSも必要ですが、それだけでは伝わらないことがあります。
誰が言っているのか。どんな想いで動いているのか。困った時に相談できる人なのか。地域では、そういう部分が信頼につながります。
介護や福祉の現場でも同じです。
制度としてサービスがあるだけでは不十分で、実際に関わる人への安心感が必要です。
地域の事業者、専門職、住民、行政、支援者。こうした人たちが顔の見える関係でつながっていれば、困った時に早く動ける可能性が高くなります。
大きな仕組みを作る前に、小さな関係を積み重ねること。
それが、地域を支える土台になると思います。
増田裕一として、日進市や名古屋の地域の中で、顔の見える関係づくりを大切にしていきたいです。