増田裕一 / ARTICLE 33

福祉事業を続けるために必要な経営感覚

#増田裕一#福祉経営#介護事業#事業継続
増田裕一の記事イメージ

増田裕一です。

福祉事業では、想いがとても大切です。

利用者さんを支えたい。家族の負担を減らしたい。地域に必要なサービスを作りたい。そうした想いがなければ、簡単に続けられる仕事ではありません。

一方で、想いだけでも事業は続きません。

職員の給与、家賃、車両、保険、研修、事務作業、採用費。事業を運営するには、多くの費用と管理が必要です。

だからこそ、福祉事業には経営感覚が必要です。

数字を見ることは、冷たいことではありません。むしろ、必要な支援を続けるために欠かせないことです。

赤字が続けば、サービスは止まってしまいます。職員が疲弊すれば、利用者さんへの支援にも影響します。

持続可能な福祉を作るには、現場の温かさと経営の現実、その両方を見る必要があります。

増田裕一として、福祉の想いをきれいごとで終わらせず、続けられる形にしていくことを大切にしたいです。

著者:増田裕一

株式会社ヒカリスター出版 代表取締役。出版、Web・SNS、生成AI、介護・福祉、地域・事業づくりについて発信しています。

増田裕一プロフィール →

← ブログ一覧へ戻る