増田裕一です。出版というと、「本を出すこと」を最初に思い浮かべる人が多いと思います。
もちろん本を形にすることは大切です。でも僕は、出版の本質は、自分の経験や考えを整理して、他の人が受け取れる形にすることだと思っています。
長年仕事をしてきた人には、その人にしか分からない判断や工夫があります。地域で活動してきた人には、その地域の変化を見てきた経験があります。経営者にも、福祉の現場にも、言葉にしなければ失われてしまう知恵があります。
それを本や記事、Webコンテンツとして残すことで、経験は自分だけのものではなくなります。誰かの学びになり、次の世代に渡すこともできます。
自分が何を考え、何を実践してきたのかを整理するプロセスにも価値があります。
増田裕一として、株式会社ヒカリスター出版では、個人や企業の中にある「まだ言葉になっていない価値」に光を当てていきたいと思っています。