増田裕一です。小さな会社では、大企業のように大きな広告費をかけてブランドを作ることは難しいかもしれません。
でも、社長や経営者がなぜその仕事をしているのか、どんなお客さんを助けたいのか、何を大切にしているのかを言葉にすることはできます。
その言葉がホームページ、SNS、採用、営業資料に一貫して表れると、少しずつ会社らしさが伝わっていきます。
ブランドはロゴや色だけではありません。判断の基準や仕事への姿勢が積み重なって、相手の中にできる印象だと思います。
だから、小さな会社ほど経営者自身の言葉が重要になります。
増田裕一として、ブランドづくりは格好よく見せることではなく、自分たちが大切にしているものを繰り返し伝えることだと考えています。