増田裕一です。AIを導入しようとすると、まずツール選びから始めたくなります。
でも、本当に先にやるべきなのは、今どんな仕事に時間がかかっているのかを見える化することだと思います。
メール、資料作成、会議、記録、調査、問い合わせ対応。業務を分けてみると、AIが使いやすい部分と、人が判断すべき部分が見えてきます。
便利そうだから導入するのではなく、困っている仕事を明確にしてから使う方が、現場には定着します。
小さな会社ほど、一つの改善が全体の時間に与える影響は大きいです。
増田裕一として、AI活用は技術導入ではなく、業務そのものを見直す機会だと考えています。