増田裕一です。地域活性化というと、大きなイベントを開催するイメージがあります。
イベントはきっかけとして大切ですが、それだけでは関係は続きにくいです。
普段から顔を合わせる場所、ちょっと相談できる関係、自然に情報が回る仕組み。こうした日常の接点が地域の土台になります。
特別な日に集まるだけでなく、日常の中に小さなつながりがあることが重要です。
地域の店、福祉事業所、学校、スポーツ施設など、既にある場所を接点にする方法もあります。
増田裕一として、地域づくりは大きな企画より、日常の関係を少しずつ増やすことだと思っています。