介護や福祉の現場では、責任感の強い人ほど仕事を抱えやすくなります。
現場で感じること
利用者のためにと思って動ける人は貴重です。でも、その人が休めない、辞めたら回らない状態は、事業としては危うい状態です。
大切にしたい考え方
情報共有、記録、緊急時の連絡、役割分担。誰が担当しても最低限同じ水準で動ける仕組みを作ることで、特定の人への依存を減らせます。
実践するときのポイント
仕組みというと冷たく聞こえるかもしれませんが、むしろ働く人を守るために必要です。余裕ができれば、利用者と向き合う時間も増えます。
まとめ
増田裕一として、良い福祉は良い人の自己犠牲ではなく、良い仕組みの上に成り立つべきだと考えています。