増田裕一です。
今日は、僕が「なぜ働くのか」について、少し整理して書いてみます。
最初にビジネスを始めた頃は、もっと収入を上げたい、場所や時間に縛られずに働きたい、という気持ちが大きかったです。それは決して悪いことではなく、自分や家族を守るためにも大切な動機だったと思います。
ただ、いろいろな経験をする中で、働く理由は少しずつ変わっていきました。
自分だけが良くなればいいのではなく、誰かの生活が少し良くなること。困っている人に必要な支援が届くこと。地域の中で、安心できる場所や関係が増えていくこと。そういうものに関わる仕事をしたいと思うようになりました。
介護や福祉の現場に関わると、仕事は単なる収入手段ではないと感じます。利用者さんの生活、家族の安心、働く人の暮らし、地域のつながり。その全部が、現場の一つひとつの判断につながっています。
もちろん、きれいごとだけでは事業は続きません。数字も見なければいけないし、継続できる仕組みも必要です。だからこそ、想いと経営の両方を見ながら進めることが大事だと感じています。
僕にとって働くことは、自分の人生を前に進めることであり、同時に誰かの役に立てる形を探し続けることです。
これからも、増田裕一として、介護、福祉、地域、AI活用、事業づくりについて、自分の経験をもとに発信していきます。