増田裕一です。
最近、強く感じていることがあります。これからの時代は、ただ頑張るだけではなく「仕組みを持っている人」が強くなるということです。
毎回、自分で説明する。毎回、自分で営業する。毎回、自分で返信する。毎回、自分で集客する。これを続けていると、どこかで限界が来ます。
もちろん、最初は自分でやることが大切です。自分の言葉で伝えること、相手の反応を見ること、現場感覚を持つことは欠かせません。
ただ、それをずっと手作業だけで続けていると、本当に大事なことに時間を使えなくなります。
だからこそ、オンライン上に自分の考えが伝わる記事、サービスの価値が伝わるページ、興味を持った人が次に進める導線を作っておくことが大切です。
AIも、その仕組みづくりを助けてくれます。文章の整理、企画の壁打ち、営業文のたたき台、よくある質問の回答作成など、小さな事業者でも使える場面はたくさんあります。
大事なのは、AIを使うこと自体ではありません。空いた時間で、現場を見る。お客様と向き合う。新しいサービスを考える。自分の言葉を磨く。そこに意味があります。
増田裕一としても、これからは福祉や地域事業において、想いだけでなく仕組みをどう作るかを大切にしていきたいと思います。