増田裕一です。
デイサービスの運営を通して、たくさんのことを学びました。
介護事業は、人の生活を支える大切な仕事です。利用者さんが安心して通える場所を作ること、ご家族の負担を少しでも軽くすること、職員が働きやすい環境を整えること。その一つひとつに意味があります。
一方で、経営として見ると簡単ではありません。
利用者数、人件費、送迎、加算、請求、職員配置、制度対応。どれか一つが崩れると、事業全体に影響します。
現場では、目の前の利用者さんに向き合うことが大切です。しかし経営者としては、数か月先の資金繰りや人員体制も見なければいけません。
この両方を同時に見る難しさを、身をもって感じました。
デイサービス運営で学んだのは、良い想いを持つことと、続けられる仕組みを作ることは別の力だということです。
増田裕一として、この経験を次の介護・福祉事業に活かしていきたいと思います。