増田裕一 / ARTICLE 12

地域に必要な福祉とは何か

#増田裕一#地域福祉#日進市#介護
増田裕一|地域に必要な福祉とは何か

増田裕一です。

地域に必要な福祉とは何か。介護や障害福祉に関わる中で、何度も考えてきました。

制度はあります。窓口もあります。サービスもあります。

それでも、困っている人が制度につながれないことがあります。どこに相談すればいいか分からない。対象になるか分からない。家族の問題が複雑で、一つの制度だけでは解決できない。

こうした「制度の狭間」に落ちる人をどう支えるかが、これからの地域福祉では大切だと思っています。

子育て、介護、障害、生活困窮、孤立。これらは別々の問題に見えて、実際には一つの家庭の中で重なっていることがあります。

だからこそ、家族をまるごと支える視点が必要です。

困った時に、たらい回しにされない。相談したら、必要な場所につながれる。地域の中で顔の見える関係がある。

そんな日進市、そんな地域を作ることができれば、多くの人が安心して暮らせるはずです。

増田裕一として、現場経験をもとに、地域に必要な福祉の形を考え続けます。

著者:増田裕一

株式会社ヒカリスター出版 代表取締役。出版、Web・SNS、生成AI、介護・福祉、地域・事業づくりなどについて発信しています。

増田裕一プロフィール →

← ブログ一覧へ戻る