増田裕一です。
地域に必要な福祉とは何か。介護や障害福祉に関わる中で、何度も考えてきました。
制度はあります。窓口もあります。サービスもあります。
それでも、困っている人が制度につながれないことがあります。どこに相談すればいいか分からない。対象になるか分からない。家族の問題が複雑で、一つの制度だけでは解決できない。
こうした「制度の狭間」に落ちる人をどう支えるかが、これからの地域福祉では大切だと思っています。
子育て、介護、障害、生活困窮、孤立。これらは別々の問題に見えて、実際には一つの家庭の中で重なっていることがあります。
だからこそ、家族をまるごと支える視点が必要です。
困った時に、たらい回しにされない。相談したら、必要な場所につながれる。地域の中で顔の見える関係がある。
そんな日進市、そんな地域を作ることができれば、多くの人が安心して暮らせるはずです。
増田裕一として、現場経験をもとに、地域に必要な福祉の形を考え続けます。