増田裕一です。
AIというと、IT企業やマーケティングの話に聞こえるかもしれません。でも、介護事業にもAIを活かせる場面はたくさんあります。
たとえば、求人文の作成。介護職の募集では、仕事内容や勤務条件を分かりやすく伝えることが大切です。AIを使えば、求職者に伝わりやすい文章を整える助けになります。
次に、利用者家族への説明文。制度やサービス内容は難しくなりがちですが、AIを使うことで分かりやすく整理できます。
さらに、職員向けのマニュアル作成、研修資料、議事録、日々の振り返り、SNS発信などにも活用できます。
ただし、介護の本質は人です。AIが利用者さんの表情を見て、手を握って、安心感を届けるわけではありません。
だからこそ、AIは現場を置き換えるものではなく、現場の負担を減らすために使うべきです。
事務作業や文章作成の負担が減れば、その分、利用者さんや職員と向き合う時間を増やせます。
増田裕一として、介護や福祉の現場こそ、AIをうまく使う価値があると感じています。