増田裕一 / ARTICLE 15

失敗を次に活かすということ

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増田裕一|失敗を次に活かすということ

増田裕一です。

事業をしていると、うまくいかないこともあります。

判断が遅れたこと、もっと早く相談すべきだったこと、数字の見通しが甘かったこと、現場を優先するあまり経営の整理が遅れたこと。

振り返れば、反省点はたくさんあります。

ただ、失敗をなかったことにしても、次にはつながりません。大切なのは、何が原因だったのかを見つめ、次に同じことを繰り返さないことです。

福祉や介護の仕事は、人の生活に関わる仕事です。だからこそ、経営判断の遅れは自分だけの問題では済まないことがあります。

その重さを感じたからこそ、次はもっと早く数字を見る。もっと早く相談する。もっと早く仕組みを整える。そう決めています。

失敗は苦しいですが、学びに変えれば次の土台になります。

増田裕一として、良い部分だけでなく、うまくいかなかった経験も含めて、これからの活動に活かしていきたいと思います。

著者:増田裕一

株式会社ヒカリスター出版 代表取締役。出版、Web・SNS、生成AI、介護・福祉、地域・事業づくりなどについて発信しています。

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