増田裕一です。
事業をしていると、うまくいかないこともあります。
判断が遅れたこと、もっと早く相談すべきだったこと、数字の見通しが甘かったこと、現場を優先するあまり経営の整理が遅れたこと。
振り返れば、反省点はたくさんあります。
ただ、失敗をなかったことにしても、次にはつながりません。大切なのは、何が原因だったのかを見つめ、次に同じことを繰り返さないことです。
福祉や介護の仕事は、人の生活に関わる仕事です。だからこそ、経営判断の遅れは自分だけの問題では済まないことがあります。
その重さを感じたからこそ、次はもっと早く数字を見る。もっと早く相談する。もっと早く仕組みを整える。そう決めています。
失敗は苦しいですが、学びに変えれば次の土台になります。
増田裕一として、良い部分だけでなく、うまくいかなかった経験も含めて、これからの活動に活かしていきたいと思います。