増田裕一 / ARTICLE 16

小さな事業者が発信を続ける意味

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増田裕一です。

小さな事業者こそ、発信を続ける意味があると思っています。

大きな会社のように広告費をかけられなくても、日々の考えや経験を言葉にして残すことはできます。

発信は、すぐに結果が出るものではありません。記事を書いたからすぐに問い合わせが来るわけでも、売上が上がるわけでもありません。

それでも続ける意味があります。

なぜなら、発信は自分が何を考えている人なのかを伝える名刺になるからです。

介護事業にどう向き合っているのか。地域をどう見ているのか。AIをどう活用しようとしているのか。失敗から何を学んだのか。

そうしたものが積み重なると、後から見た人が安心してくれます。

小さな事業者にとって、信頼は大きな資産です。

増田裕一として、noteでの発信も、単なる宣伝ではなく、自分の考えや経験を残す場所にしていきたいと思います。

著者:増田裕一

株式会社ヒカリスター出版 代表取締役。出版、Web・SNS、生成AI、介護・福祉、地域・事業づくりについて発信しています。

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