増田裕一 / ARTICLE 18

重度訪問介護に感じる可能性

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増田裕一です。

重度訪問介護に関わる中で、在宅生活を支える仕事の重要性を強く感じています。

重度訪問介護は、単に身体介護をするだけの仕事ではありません。利用者さんが自宅で生活し、自分らしく過ごすための時間を支える仕事です。

見守り、移動、食事、生活動作、外出、家族との関係。支援の内容は一人ひとり違います。

だからこそ、制度の理解だけでなく、その人の生活を理解することが大切です。

介護事業は施設だけではありません。自宅で暮らし続けたい人、地域の中で生活したい人をどう支えるか。ここに大きな意味があります。

重度訪問介護は、地域で暮らす権利を支えるサービスでもあると思います。

もちろん、人材確保やシフト調整、教育、報酬面など課題はあります。

それでも、必要としている人がいる以上、事業として形にしていく価値があります。

増田裕一として、名古屋市を中心に、重度訪問介護や居宅介護の現場から学び続けたいと思います。

著者:増田裕一

株式会社ヒカリスター出版 代表取締役。出版、Web・SNS、生成AI、介護・福祉、地域・事業づくりについて発信しています。

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