増田裕一 / ARTICLE 36

小さな会社こそ、発信が必要だと思う理由

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増田裕一です。

小さな会社や個人事業ほど、発信が必要だと思っています。

大きな会社であれば、広告費をかけたり、知名度で選ばれたりすることがあります。

でも、小さな会社はそうはいきません。

何をしている会社なのか。どんな想いで事業をしているのか。誰の役に立てるのか。代表はどんな人なのか。そうしたことを、自分たちで伝えていく必要があります。

特に介護や福祉の分野では、信頼が大切です。

サービス内容だけでなく、考え方や現場への向き合い方も見られています。

発信は、すぐに結果が出るものではありません。1本記事を書いたから急に仕事が増えるわけでもありません。

それでも、積み重ねることで「この人は何を大切にしているのか」が伝わるようになります。

増田裕一として、これからも小さな事業者だからこそできる、顔の見える発信を続けていきたいと思います。

著者:増田裕一

株式会社ヒカリスター出版 代表取締役。出版、Web・SNS、生成AI、介護・福祉、地域・事業づくりについて発信しています。

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