増田裕一です。
小さな会社や個人事業ほど、発信が必要だと思っています。
大きな会社であれば、広告費をかけたり、知名度で選ばれたりすることがあります。
でも、小さな会社はそうはいきません。
何をしている会社なのか。どんな想いで事業をしているのか。誰の役に立てるのか。代表はどんな人なのか。そうしたことを、自分たちで伝えていく必要があります。
特に介護や福祉の分野では、信頼が大切です。
サービス内容だけでなく、考え方や現場への向き合い方も見られています。
発信は、すぐに結果が出るものではありません。1本記事を書いたから急に仕事が増えるわけでもありません。
それでも、積み重ねることで「この人は何を大切にしているのか」が伝わるようになります。
増田裕一として、これからも小さな事業者だからこそできる、顔の見える発信を続けていきたいと思います。