増田裕一です。
文章を書く時に気をつけたいのは、売り込みが強くなりすぎないことです。
もちろん、事業をしていれば案内したい商品やサービスがあります。イベント、講座、相談、サービス紹介。伝えなければ届かないものもあります。
ただ、読む人は売り込みだけを読みたいわけではありません。
まず知りたいのは、自分にとって役立つ内容かどうかです。
だから、文章を書く時は最初に価値提供を考えることが大切です。
読んだ人が何を持ち帰れるのか。考え方が整理されるのか。行動のヒントになるのか。不安が少し軽くなるのか。
そこを先に作ると、文章の印象は大きく変わります。
たとえばセミナー案内であっても、ただ日時や申込方法を書くのではなく、そのテーマで悩んでいる人に向けて、考え方や事例を共有する記事にできます。
その上で、必要な人が次に進める導線を置けばいいと思います。
増田裕一として、これからの発信では売り込むよりも、必要な人に届く文章を大切にしていきます。