増田裕一です。
事業をしていると、迷う場面が何度もあります。
新しいことを始めるか。撤退するか。人を採用するか。投資するか。誰と組むか。どの方向へ進むか。
正解が最初から分かっていることは、ほとんどありません。
そんな時に大切なのは、自分が何を大切にしているのかに立ち返ることだと思います。
短期的な売上だけを見るのか。長く続く信頼を大切にするのか。自分だけが得をする選択なのか。関わる人にとっても良い方向なのか。
もちろん、経営では数字も大切です。感情だけで決めると、続けられないこともあります。
でも、数字だけで決めると、自分がなぜその事業をしているのかを見失うことがあります。
だから、迷った時は想いと現実の両方を見ることが大切です。
増田裕一として、これからも事業で迷う時ほど、誰のために、何のためにやるのかを確認しながら進んでいきたいです。