増田裕一です。地域の会社を見ていると、良い仕事をしているのに、その魅力が外に伝わっていないケースが少なくありません。
長く続いている会社、地域に必要とされている仕事、社員を大切にしている職場。中にいる人にとって当たり前になっていることほど、外から見ると価値があることがあります。
採用でも顧客獲得でも、「うちは普通です」では伝わりません。なぜこの仕事をしているのか、どんな人が働いているのか、どんなお客様に喜ばれているのかを言葉にする必要があります。
派手な広告を作る前に、まず自分たちの強みを整理する。そのうえでホームページ、SNS、記事、動画などに展開していくと、発信に一貫性が出ます。
地域企業は、大企業と同じ見せ方をする必要はありません。顔が見えること、地域との関係が伝わることが強みになる場合もあります。
増田裕一として、出版やWeb、SNSを使いながら、地域企業の中にある魅力を外に伝える支援を続けていきたいと思います。