増田裕一 / ARTICLE 52

情報発信は「毎日投稿」より「何を残すか」を考える

#増田裕一#情報発信#コンテンツ#発信
増田裕一|情報発信は「毎日投稿」より「何を残すか」を考える

増田裕一です。情報発信では、毎日投稿することが目的になってしまうことがあります。

続けることは大切ですが、数を増やすだけでは、その人や会社が何を大切にしているのかは伝わりにくいと思います。

僕が大切にしたいのは、数年後に読まれても価値がある内容を少しずつ残していくことです。現場で学んだこと、失敗から気づいたこと、誰かの役に立った考え方。こうした内容は資産になります。

SNSは流れていく媒体ですが、ブログや自社サイトは蓄積できます。短い発信から反応の良かったテーマを見つけ、長い記事として残す方法も有効です。

毎日書けない日があっても、伝える軸がぶれなければ発信は積み上がります。

増田裕一として、発信は更新回数を競うものではなく、自分の経験を必要な人へ届ける仕組みだと考えています。

著者:増田裕一

株式会社ヒカリスター出版 代表取締役。

増田裕一プロフィール →